芸術祭から派生した棚田保全プロジェクト「まつだい棚田バンク」と秋山郷の秋山郷結東温泉「かたくりの宿」は、2026年から秋山郷の「結東の石垣田」の保全に取り組みます。活動の一環として、今回は田植え体験を行います。ぜひご参加ください。
田植え体験にあわせて、前日にかたくりの宿にご宿泊いただけるプランもご用意しております。※ご宿泊プランをご予約の方も、田植え体験お申込みフォームへのご記入をお願いいたします
日時:2026年5月31日(日)10:00-15:00
料金:参加費:大人2,000円、小学生1,000円
昼食:大人1,200円、小学生以下600円
長靴レンタル:1足500円※まつだい棚田バンクの会員様はご入会のコースに応じて、参加費が無料となります。
会場:受付=かたくりの宿(〒949-8316 新潟県中魚沼郡津南町結東子450−1)
田植え:結東の石垣田 ※かたくりの宿から徒歩15分です※荒天の場合はイベントを中止する場合がございます。予めご了承ください。
10:00-10:15 受付・着替えなど
10:15-10:30 ガイダンス、移動
10:30-11:45 農作業
12:00-13:00 かたくりの宿へ戻り昼食
13:00-14:30 農作業のつづき
14:30-15:00 着替えなど
津南町・秋山郷の結東(けっとう)集落の北側には、「結東の石垣田」(けっとうのいしがきだ)と呼ばれる美しい石垣の棚田が広がっています。この棚田は「全国農村景観百選」にも選ばれている、全国的にも貴重な景観です。
長い年月と多くの労力をかけて築かれた石垣には、鳥甲山や苗場山の溶岩(柱状節理)が崩れてできた石を利用しています。開墾が始まったのは明治25年(1892年)頃。当時の秋山郷は稲作には厳しい環境とされていましたが、集落の人々の強い思いと絶え間ない努力によって、この壮大な石垣田が築き上げられました。
しかし現在では、大型機械が入れないため農作業の負担が大きいことに加え、住民の高齢化も進み、全体の約50%が休耕田となっていて、美しい棚田の景観を維持していくことが年々難しくなっています。
「まつだい棚田バンク」は、地域内外の人々の協働によって棚田や越後妻有の景観を保全していくプロジェクトです。主に棚田の多い松代エリアで活動し、イリヤ&エミリア・カバコフの作品「棚田」を含むまつだい「農舞台」周辺の棚田や、星峠の棚田約12haを耕作しています。
会員になるとお米が届くほか、年に3回開催される農作業イベントに任意でご参加いただけます。石垣田の保全についても、一緒に石垣田を守る会員を募って活動を行う予定です。
Photo Kanemoto Rintaro
Photo Noguchi Hiroshi
| 日時 | 2026年5月31日(日)10:00-15:00 |
|---|---|
| 場所 |
受付=かたくりの宿(〒949-8316 新潟県中魚沼郡津南町結東子450−1) |
| 料金 |
参加費:大人2,000円、小学生1,000円
昼食:大人1,200円、小学生以下600円 長靴レンタル:1足500円 ※まつだい棚田バンクの会員様はご入会のコースに応じて、参加費が無料となります。 |
| 備考 |
お問い合わせ:025-595-6180(まつだい「農舞台」まつだい棚田バンク担当) 荒天の場合はイベントを中止する場合がございます。予めご了承ください。 |