【はじめての方におすすめ】
里山のランチを堪能できる日帰りコース

「2026年の越後妻有」の作品を巡りながら、越後まつだい里山食堂で旬の食材を使ったランチをお楽しみいただける、日帰りドライブコースです。大地の芸術祭をはじめて訪れる方や、主要施設を一日で巡りたい方におすすめの行程です。

詳細をみる

9:30 越後湯沢駅 レンタカーを借りる
30分
10:00 トンネル全体がアート作品に
「Tunnel of Light」マ・ヤンソン / MADアーキテクツ(清津峡渓谷トンネル)
最初の目的地は、2018年の作品公開当初から人気の絶えない清津峡渓谷トンネル。1600万年もの大地の歴史が生んだ雄大な渓谷の美しさと、それを際立たせるアートとの融合を五感でお楽しみください。ハイシーズンは入坑の予約が必要となるため、訪れる際は清津峡渓谷トンネル公式ホームページを要確認。
20分
11:20 眼前に広がる里山の景色
「たくさんの失われた窓のために」内海昭子
天気によって揺れ方が変わるカーテンは、陽の光や風のそよぎを感じさせ、越後妻有の美しさに気づかせてくれます。カーテンの向こうに広がるのは、2004年の新潟県中越地震の被害を受けた集落の景色です。この地域で失われたもの、失われつつあるもの、残り続けるものに思いを馳せる時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
15分
12:00 廃校に満ちた生の記憶
「最後の教室」クリスチャン・ボルタンスキ-+ジャン・カルマン
僅かな光、藁草の匂い、廊下に鳴り響く音。暗闇の中で研ぎ澄まされた感覚を使って、全身で作品を体感できます。1997年に閉校した静かな校舎に積み重ねられた、生の記憶とその亡霊を随所に見ることができるかもしれません。
10分
13:00 食を通じた「都市と農村の交換」
昼食 越後まつだい里山食堂
地域の農家さんが育てた新鮮な野菜をたっぷり使って、郷土の味にアレンジを加えたメニューが並ぶビュッフェをご用意しております。越後妻有の滋味豊かな味わいを、目の前に広がる棚田の風景と里山を眺めながらお楽しみください。Web予約も承っております。
まつだい「農舞台」フィールドミュージアム
ランチを食べた後は、越後まつだい里山食堂の位置する施設である、まつだい「農舞台」に加え、まつだい郷土資料館や城山エリアの作品も見学できます。大地の芸術祭を象徴する作家の一組である、イリヤ&エミリア・カバコフのプロジェクト「カバコフの夢」もぜひご覧ください。春のスタンプラリーに加え、6月には、初夏の散策イベントや田植えイベントを開催します。奮ってご参加ください! 
25分
14:45 最後の在校生たちが主人公の空間絵本美術館
鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館
廃校を舞台にした美術館で、流木や木の実を用いた作品が、最後の在校生たちの冒険を描いた物語を紡ぎます。春夏企画展「スズキコージ ネンドキャラバン」は8月31日(月)まで開催中。併設のHachi Caféでスイーツやドリンクをお楽しみいただいたり、屋外のブランコ作品に乗ったりして、午後の時間をごゆっくりお過ごしください。美術館入口では、ヤギのしずかがお出迎えしております。
20分
16:00 越後妻有を代表する美術館
越後妻有里山現代美術館 MonET/明石の湯
名和晃平、中谷ミチコ、目[mé] など著名な現代美術作家の作品が並ぶ、大地の芸術祭の拠点施設です。6月14日(日)までは、連続企画展Vol.10「宮坂了作 ART 75歳」を開催。温泉施設「明石の湯」で旅の疲れを癒すこともできます。
60分
18:00 越後湯沢駅 レンタカーの返却

開催概要

日程 4/25(土)~11/8(日)
※祝日を除く火水定休
料金 「2026年の越後妻有」
共通チケット
一般(高校生以上):2,500円
小中学生:1,000円

※個別鑑賞料金は各施設ページをご確認ください。
始点/終点 越後湯沢駅
交通手段
備考

各地から直接お車でお越しの場合もご参照いただけます。

ガイド付きのオフィシャルツアーのご利用を検討されている方は、同様の行程のツアープランエチゴツマリコース [里山食堂ランチ便]を併せてご確認ください。

団体のカスタマイズツアーや旅行会社のオリジナルプランなどのご相談も、お気軽にお問い合わせください。
つながる

最新ニュースやイベント情報、越後妻有の四季の様子、公式メディア「美術は大地から」の更新情報などを大地の芸術祭公式SNSアカウントで発信しています。