「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2024」(7/13~11/10)

開催概要

~「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2024」~

3年に1度の「大地の芸術祭 越後妻有 アートトリエンナーレ」が2024年7月からついに開催。越後妻有の風土、食とともにアート作品を五感でお楽しみください。


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(1)開催概要
(2)メイン・サブビジュアル / カメラマン
(3)作品鑑賞パスポート
(4)注目の作家・作品
(5)オフィシャルツアー
(6)食・宿泊


(1)開催概要

【会期】2024年7月13日(土)~11月10日(日) 全87日
※全期間を通じて、火水定休とします(一部作品施設は通常営業)
【開催時間】10:00~17:00(10・11月は10:00~16:00)
※各作品によって公開日・公開時間が異なる場合あり
【開催地】越後妻有地域(新潟県十日町市、津南町)760㎢

【主催】大地の芸術祭実行委員会、NPO法人越後妻有里山協働機構、独立行政法人日本芸術文化振興会、文化庁
【実行委員長】関口芳史(十日町市長)
【副実行委員長】桑原悠(津南町長)
【名誉実行委員長】花角英世(新潟県知事)
【総合プロデューサー】福武總一郎(公益財団法人福武財団名誉理事長/株式会社ベネッセホールディングス名誉顧問)
【総合ディレクター】北川フラム(アートディレクター)
【クリエイティブ・ディレクター】佐藤卓(グラフィックデザイナー)
【オフィシャルサポーター・リーダー】高島宏平(オイシックス・ラ・大地株式会社代表取締役社長)


(2)メイン・サブビジュアル / カメラマン

メインビジュアル・サブビジュアル

photo Kanemoto Rintaro
左から
1つ目:メインビジュアル / 越後妻有地域の風景
2つ目:サブビジュアル / ドミニク・ペロー「バタフライパビリオン」
3つ目:サブビジュアル / 河口龍夫「農具の時間」
4つ目:サブビジュアル/ 霜鳥健二「『記憶―記録』足滝の人々」

公式カメラマン

 凜太朗

1998年、広島県生まれ。小学生の頃趣味だった野鳥観察をきっかけに写真を始める。2020年にフリーランスとして東京を拠点に活動を開始。雑誌・WEB・広告など幅広いジャンルで撮影を手掛けるほか、作品集の制作や写真展の開催など自身の作品制作も精力的に行う。
金本凜太朗 Webサイト Instagram


(3)作品鑑賞パスポート、公式ガイドブック

※写真のパスポートは前回イメージ

  • 作品鑑賞パスポート(前売)
    料金  :一般3,500円、小中高1,000円
    鑑賞対象:「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2024」(2024/7/13-11/10)
  • 作品鑑賞パスポート(会期中)6/10より販売開始
    料金  :一般4,500円、小中高2,000円
    鑑賞対象:「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2024」(2024/7/13-11/10)
  • 【販売終了】田中泯「雪の良寛」鑑賞付き2024パスポート
    料金  :一般4,500円、小中高2,000円
    鑑賞対象:田中泯「雪の良寛」(2024/2/23)+「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2024」(2024/7/13-11/10)

公式ガイドブック(5/24販売開始)

  • 【販売価格】1,200円(税込)
  • 【販売場所】大地の芸術祭オンラインショップ  、越後妻有里山現代美術館 MonET、まつだい「農舞台」、絵本と木の実の美術館、かたくりの宿、全国各書店

(4)注目の作家・作品

監修:深澤孝史「アケヤマ –秋山郷立大赤沢小学校–」

「人間の生活の力をふたたび手に入れるための学校」として、住民、研究者、アーティストなどさまざまな人たちと「共有地」の技術や信仰を学び実践する取り組みを行なっていくプロジェクト。秋山郷に根付いてリサーチ・制作をする各作家による、自分のテーマに基づいたワークショップも随時開催。

[場所]旧津南小学校大赤沢分校
参加作家]深澤孝史(監修)、一般社団法人コロガロウ/佐藤研吾(会場構成)、井上唯、内田聖良、永沢碧衣、松尾高弘、山本浩二

 

マ・ヤンソン / MAD アーキテクツ「野辺の泡」

2018年に清津峡渓谷トンネルをアート作品化(「Tunnel of Light」)した建築家・マ・ヤンソン / MAD アーキテクツによる最新作。華園(中国ハウス)では、大地の芸術祭にて中国プロジェクトが始まって以来10年の軌跡をたどる記録展示も行います。

[場所]華園(中国ハウス)

企画展「モネ船長と87日間の四角い冒険」キュレーター:原倫太郎+原游

十日町エリアの拠点施設・越後妻有交流館では、建物内の越後妻有里山現代美術館 MonETと明石の湯の2施設にわたる企画展を開催。日中の芸術祭巡りで疲れた後は明石の湯に。夜間は作品のライトアップもあります。

[場所]越後妻有里山現代美術館 MonET、明石の湯
[参加作家]加藤みいさ、contact Gonzo×dot architects、さとうりさ、Drawing Architecture Studio(絵造社)、原倫太郎+原游、マッシモ・バルトリーニ、サ・ブンティ(查雯婷)、ロブ・フォーマン、丸山のどか、渡辺泰幸
[インフォメーション事務所]アトリエ・トルカ(櫻井雄大+中村亮太+中園幸佑)
[照明監修]Senju Motomachi Souko(松本大輔 / 原田弥)

ニキータ・カダン「別の場所から来た物」

ウクライナのトップアーティストが“遊べない公園”をイメージした作品を設置します。

また、7月12日(金)~7月21日(日)の期間には、越後妻有里山現代美術館 MonETにて「ウクライナウィーク」を開催。ニキータ・カダンがキュレーションする、ウクライナのアートフィルム3作《ウクライナのアート・フィルムの現在》や、《シンポジウム「ウクライナの美術・文化の現在」》、そのほかウクライナの食文化もお楽しみいただけます。

[場所]東京電力信濃川発電所連絡水槽

企画展「Nakago Wonderland–どうぶつ達の息吹と再生」

ナカゴグリーンパークではメリーゴーランド型作品を中心に、遊園地のようなアートによる動物園が期間限定で展示されます。自然とアートが融合した開放的な空間で、のんびりと作品をお楽しみください。

[場所]ナカゴグリーンパーク
[参加作家]石橋幸大、一色智登世、大曾根俊輔、大谷桜子、岡本光博、笠井祐輔、島田 忠幸、関口恒男、五月女かおる、玉田多紀、鳥居歩、中里繪魯洲、中村正、早川 鉄兵 、早野恵美、三松 拓真、村山 大明
Photo Hayakawa Teppei

【公演終了】田中泯「雪の良寛」

[場所]ナカゴグリーンパーク
[日時]2024年2月23日(金祝)
田中泯「雪の良寛」詳細
photo Ishihara Rin


(5)オフィシャルツアー

1日コースのツアーガイドの様子

トリエンナーレ会期中は毎日オフィシャルツアーが運行します。主に5種類のコースが曜日ごとにお楽しみいただけて、さらに立ち寄り作品は5つのコースすべてで異なるため、全制覇するのもおすすめです。また、開幕前日の7月12日までのご予約で、1,000円お安くご購入いただけます。

コース・曜日別運行表


(6)食・宿泊

芸術祭作品のある施設でお食事やご宿泊もお楽しみいただけます。地元の食材をふんだんに使ったここだけの料理をご提供。絶品料理の数々をお楽しみください。

photo Nakamura Osamu
うぶすなの家

photo Yanagi Ayumi
越後まつだい里山食堂

秋山郷結東温泉 かたくりの宿

開催概要

日時 2024年7月13日(土)-11月10日(日)火水定休
場所

越後妻有地域(新潟県十日町市、津南町)760㎢

料金 ※セット券、個別鑑賞券など施設ごとに異なります
備考

※企画展や作品の特別開館、イベントなど詳細日時は内容によって異なります。

関連イベント

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