世界各国の人たちが集まって、運動会をします。競技や応援合戦、音楽、華やかな応援旗、お弁当タイムなど楽しみが詰まった総合芸術の運動会。「大地の運動会」は、このような日本の運動会に大勢の海外からの参加を募り、アーティストやミュージシャン、また何かの専門家ではない方も自分の得意技を披露したりと、より多様、多彩な運動会を目指します。
日時:2026年9月20日(日)
会場:奴奈川キャンパス
予約:8月上旬よりPeatixにて申込み受付を開始予定です(要事前予約)。参加料金につきましては、予約開始時にあわせてご案内いたします。
【ご注意点】
・事前に荒天が見込まれる場合は、中止となります。その場合は予約時に記載いただいたメールアドレスへ、また大地の芸術祭公式HPにて3日前(9月17日)にご案内いたします。
・当日は大地の芸術祭の記録撮影および、報道関係者によるご撮影・ご取材が入ります。予めご了承ください。
・参加者による写真撮影をご遠慮いただく可能性がございます。当日のアナウンスに従ってください。
・紛失・盗難等について主催者は責任を負いません。
・営利を目的としたチケット転売は、いかなる場合も禁止します。
【主催:大地の運動会実行委員会】
実行委員長:為末大(400mハードル日本記録保持者)
顧問: 十日町市長、津南町長、北川フラム(大地の芸術祭総合ディレクター)
実行委員:安部敏樹(株式会社リディラバ代表)、金井真紀(難民・移民フェス実行委員会)、鞍掛純一(奴奈川キャンパス校長、作家)、原蜜(NPO法人越後妻有里山協働機構事務局長)
参加アーティスト:岡淳、豊福亮、弓指寛治、ほか
「運動会」は、地域が総出で参加して競い合い楽しむ「お祭り」で、外国にはない日本独特の文化です。団体競技や応援合戦、競技や合間の音楽、華やかな応援旗、観客席全体がピクニック会場になるお弁当タイム・・・ それは体育、音楽、美術、家庭科などの要素を含んだ総合芸術でもあります。2024年、第9回大地の芸術祭の公式イベントとして、アーティストや各分野の専門家も関わる越後妻有バージョンの運動会、「大地の運動会」が開催され、24の国と地域から約500人もの多様な人々がともに楽しい1日を過ごしました。 今年も「大地の運動会」を越後妻有の地で開催します。日本に住む外国人、地元、子ども、大人、お年寄り、障がいをもつ人、企業、教育機関など様々な背景を持つ人が集まり一緒に楽しむ「ここでしか体験できない運動会」を、美術、音楽、スポーツ、食でさらに盛り上げます。ぜひご参加ください。
大地の運動会実行委員会
撮影:日本大学芸術学部
撮影:鞍掛純一
撮影:鞍掛純一
撮影:日本大学芸術学部
撮影:鞍掛純一
撮影:鞍掛純一
撮影:鞍掛純一
撮影:日本大学芸術学部
撮影:鞍掛純一
| 日時 | 2026年9月20日(日) |
|---|---|
| 場所 |
奴奈川キャンパス グラウンド(新潟県十日町市室野576) |
| 料金 |
料金はお申込み開始の際に、ご案内いたします
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| 備考 |
イベントへの参加は、要事前予約制となります。お申込みの受付開始は8月上旬を予定しています。 |