紙新聞と段ボールで作品をつくる関口光太郎とともに、奴奈川キャンパスの代名詞とも言える「クマ」の大型彫刻をつくろう。ほかにも里山の生き物をモチーフにした新聞彫刻をつくって持ち帰ることができます。
[日時]2026年8月8日(土)13:00-15:00
[会場]奴奈川キャンパス 体育館(新潟県十日町市室野567)
[料金]500円(当日現地にて現金でお支払いください)
[定員]20名 ※小中学生が主な対象ですが、大人の方も参加可能です。小学2年生までは保護者要同伴
[予約]Peatixよりご予約ください
※当日は汚れてもよい服装でお越しください。
Photo Nakamura Osamu
Photo Kanemoto Rintaro
関口光太郎
1983年、群馬県前橋市生まれ。小学3年生の夏休みに、初めて新聞紙とガムテープを使ってステゴサウルスを作る。多摩美術大学彫刻科の卒業制作では、6メートルを超える「瞬間寺院」を制作。2012年、第15回岡本太郎現代芸術賞受賞。2014年、講談社より「親子で自由研究 新聞紙とガムテープでこんなのつくれた」出版(現在は電子書籍)。2019年、「In BEPPU」招聘。現在まで、旭出学園(特別支援学校)勤務の傍ら、全国各地で新聞紙×ガムテープアートの制作・展示やワ―クショップを行う。
撮影:森英嗣
2014年3月に閉校した奴奈川小学校は、地域の価値を実践的に学ぶ学校として生まれ変わりました。農業をベースに、食・生活・遊び・踊りを通して、一人ひとりの得意なことを掘り起こしていくための場を開きます。また、“子ども五感体験美術館”として、「見ること」以外の要素を含んだ、全身で楽しむアートを展開し、都市の女子サッカー選手が、棚田の担い手として移住・就農し、プレーする農業実業団チーム「FC越後妻有」のホームグラウンドでもあります。
【時間】10:00-17:00(10・11月は16:00まで)
【開館日】2026/4/25-11/8(祝日を除く火水定休)
【料金】一般800円、小中学生400円もしくは共通チケット
| 日時 | 2026/8/8(土)13:00-15:00 |
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| 場所 |
奴奈川キャンパス |
| 料金 |
500円+奴奈川キャンパス入館料(一般800円、小中学生400円)もしくは共通チケット
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