春のフィールドミュージアムスタンプラリー

開催概要

春の草花や山菜を探しながら、フィールドミュージアム内の各施設を巡り、スタンプを集めていきます。自然の中を歩きながら、季節の移ろいや地域の魅力を体感できるプログラムです。

スタンプを集めてパズルを解くと、オリジナルのポストカードをプレゼント! 散策とあわせて、松代エリアの文化や土地を知る楽しさも味わえます。ぜひ、ご家族でご参加ください。

開催概要

■開催日
2026/4/29(水祝)~6/7(日)祝日を除く火水定休 10:00~17:00

■場所
まつだい「農舞台」フィールドミュージアム

■受付・ポストカード受取り
まつだい「農舞台」2階受付

■料金
「2026年の越後妻有」共通チケット(一般¥2,500/小中学生¥1,000)または、まつだい「農舞台」フィールドミュージアム券(一般¥1,200/小中学生¥600)

■予約
不要

Photo by Nogawa Kasane


主な立ち寄り先

まつだい農舞台

オランダの建築家MVRDVにより宙に浮かんだような建物。ピロティには、イリヤ&エミリア・カバコフの「棚田」や、館内には河口龍夫の「関係 – 黒板の教室」(教育空間)」などが展示されています。

Photo by Nakamura Osamu

まつだい郷土資料館

築150年の古民家を移設した資料館です。雪国の暮らしを支えてきた太い柱や囲炉裏、土間などをご覧いただけます。館内には、尾花賢一による《まつだい郷土しりょう館》も展示中。隠れている妖怪を探してみましょう!

Photo by Kanemoto Rintaro

《手をたずさえる塔》イリヤ&エミリア・カバコフ

世界の人々が手をたずさえ、ともに歩むことを願って制作されたモニュメントです。室内には、同じくイリヤ&エミリア・カバコフによる《人生のアーチ》のイメージスケッチも展示されており、あわせてご鑑賞いただくことで、作品世界をより深く感じていただけます。

Photo by Nakamura Osamu

《関係—大地・北斗七星》河口龍夫

鉄板には北斗七星の形に7つの穴があけられ、そこから植物が芽吹きます。さらに北極星を示す大きな穴からは木が伸び、成長していきます。自然とともに変化していく様子も楽しめる作品です。

Photo by Anzai

松代城

かつて上杉謙信が春日山城の支城として活用したとされる「松代城」。現在は、3つのアート作品が展示されています。エステル・ストッカー《憧れの眺望》、豊福亮《樂聚第》、鞍掛純一+日本大学藝術学部彫刻コース有志《脱皮する時》。歴史とともに、アートもあわせてお楽しみください。

Photo by Kanemoto Rintaro

Photo by Kioku Keizo

Photo by Kioku Keizo


▼施設情報

まつだい「農舞台」フィールドミュージアム
【時間】10:00~17:00(最終入館16:30)
【開館日】通年公開(祝日を除く火水定休)
【料金】まつだい「農舞台」フィールドミュージアム券一般1,200円、小中600円、または個別鑑賞券(郷土資料館共通)一般600円、小中300円

開催概要

日時 2026/4/29(水祝)~6/7(日)祝日を除く火水定休
場所

まつだい「農舞台」フィールドミュージアム

料金
「2026年の越後妻有」共通チケットまたは、フィールドミュージアム券に含む

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