「越後妻有里山現代美術館 MonET」 や「明石の湯」に展示作品をもつアーティストたちによる、春のワークショップシリーズ。全4回のプログラムを通して、作家それぞれの視点や発想、素材の扱い方など、作品の背景にある表現のプロセスに触れます。参加者はアーティストとともに手を動かしながら、作品や空間との新たな関わり方を体験することができます。MonETの展示作品とあわせて楽しめる、春の特別な創作の時間です。
こどもの頃に着ていた服、家族がいつもかぶっていた帽子、失くしてしまった手袋、思い出して色を作ってみましょう。洋服は最も身近な自分と色との関係です。
日時|5/3(日)、4(月祝) 各日13:30~
場所|越後妻有里山現代美術館 MonET コミュニティスペース
料金|1000円
Photo by Miyawaki Shintaro
インスタレーション作家の原倫太郎と画家の原游によるアーティスト・ユニット。子どもから大人まで遊べるプレイグラウンドをテーマにした体験型作品を展開している。2024年「大地の芸術祭」において企画展「モネ船長と87日間の四角い冒険」をディレクション、また池の上に《阿弥陀渡り》を展開。2022年以降「上郷クローブ座レストラン」の演出・脚本を担当。近年の展覧会に、2025年「瀬戸内国際芸術祭」(女木島/香川)、個展「バベルが見る夢」(太田市美術館・図書館/群馬)、2026年「まるごとTAD美術館+原倫太郎+原游《アートリバー双六》」(富山県美術館/富山)などがある。
Photo by Kanemoto Rintaro
Photo by Kioku Keizo
| 日時 | 2026/5/3(日)、4(月祝) 各日13:30~ |
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| 場所 |
越後妻有里山現代美術館 MonET コミュニティスペース |