【使っ得!にいがた県民割キャンペーン対象】オニヤンマ飛翔コース(9/5~10/10の土日祝)

申込受付中
越後湯沢駅発着、日帰りで新作&名作の空家作品を中心に巡ります。昼食は「うぶすなの家」。地域の食材で作る滋味深い料理を焼き物作家の器でお楽しみ下さい。初めての方はもちろん、リピーターにもおすすめのコース。

●本キャンペーンは日帰り旅行に対し、新潟県、山形県、福島県、群馬県、長野県、富山県、福井県、静岡県、岐阜県、愛知県のいずれかの在住である方が対象です。新型コロナウイルスのワクチン接種済であること又は検査結果が陰性であることが利用条件となります。ページ下部ご注意点をご確認の上、お申し込みをお願いいたします。

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9:15 越後湯沢駅(東口バスターミナル)受付開始
9:30 越後湯沢駅(東口バスターミナル)出発
45分
10:15 空家の中に黒い毛糸を張り巡らせたインスタレーション
塩田千春「家の記憶」
黒い毛糸を空家の1階から天井裏まで縦横無尽に張り巡らせた名作「家の記憶」。編み込まれているのは、地元の人たちから集めた「いらないけれども捨てられないもの」。家具、衣類、書籍、空家に染みこんだ記憶を紡ぎながら、丁寧に糸で編んでいった作品です。2階で行われていた養蚕、若い夫婦と両親が住んでいた家の暮らしぶりを想いながらご覧ください。
10分
10:40 見逃せない!クリスチャン・ボルタンスキー新作
クリスチャン・ボルタンスキー「森の精」
昨年亡くなったボルタンスキーの遺作。2000年から大地の芸術祭に関わり続け、数々の名作を残してきた彼の新作では、松之山の住民たちを写した白黒写真が森の中に出現します。写真に写る人々の「所属」を無くし、森の中に新たな魂を表そうとする作品です。鑑賞者を写真の目が見ているような本作には、鑑賞者を作品の中に引き込むインスタレーションを実践するボルタンスキーの哲学が反映され、鑑賞者は作品あるいは鑑賞者同士互いに見つめ合う体験ができます。
15分
11:15 ガラスを用い空家の中に光を表現する
藤堂「パレス黒倉」
「場所の固有性」をテーマに、集めた素材を用い、時間の蓄積を背景に作品を制作する藤堂の新作。空家全体を使って作品を展開するのは初だそう。1階には家の記憶の年輪を可視化するように、積層ガラスが柱に埋め込まれています。白石を敷き詰めた空間には、黒倉集落の土を使い雪がかった古民家の焼物を配置。家々が雪に埋もれる冬の風景が伝わってきます。
20分
11:50 空家に足を踏み入れると、豪華絢爛な遊戯場が出現!
豊福亮「黄金の遊技場」
豪華絢爛な遊戯場。日用品や工業品などすべてのパーツを金色に塗装した黄金の遊戯場では、実際に遊ぶことができ、麒麟や鳳凰が遊びを見守り、狼男や人魚も現れます。2015年の誕生以来、2018年、2022年と進化し続けている本作。今回は2F部分も大きく展開し、懐かしいゲーム機や世界のありとあらゆるものが集められ、さらに不思議でワクワクする空間に。
40分
12:45 「うぶすなの家」でお母さんたちの手づくりランチを堪能
布施知子「うぶすなの白」
築100年を超える茅葺き古民家レストランで、地元のお母さんがふるまう滋味深い料理を堪能。また1Fでは焼物作家たちが手がけたかまどや囲炉裏、お風呂などの作品を、2Fでは世界的折り紙作家・布施知子の作品を楽しむことができます。この家に宿る精霊のようなものに対する尊敬を、白い紙を折ることで表現した作品たち。「無限折り」という手法を使った障子紙の作品や螺旋状の雫のような作品、鮮やかな箱の作品などが展示されています。
20分
14:05 空家に残っていた座椅子からはじまる物語
中﨑透「新しい座椅子で過ごす日々にむけてのいくつかの覚書(仮)」(※写真は制作中の様子)
地域の名士とうたわれた豪農の空家全体を使ったインスタレーション作品。かつての住人や地域の方々にインタビューしながら制作されました。この家にまつわる物語を、中﨑透のネオンを目印に、家に残された日用品や家具と一緒に記憶をたどりながら体感していきます。
15分
14:40 赤い色を用い大型絵画で地域の姿を表現した名作
ナウィン・ラワンチャイクン+ナウィンプロダクション「赤倉の学堂」
2015年に誕生した本作は、バチカン宮殿にあるラファエロ作の名画《アテネの学堂》を模した大型絵画。古代ギリシャの哲学者に代わり、赤倉集落に暮らす人たちが描かれています。また、住民全員にインタビューした映像と音声によって、地域の歴史と各戸の家族の記録を作品として残します。2022年、旧作の対となる新作のペインティングとインスタ レーションで「赤倉の学堂」がアップデートされます。
15分
15:10 昨年夏にリニューアル、地域を代表する現代美術館
越後妻有里山現代美術館 MonET
昨年夏にリニューアルし、新作が多数公開となった芸術祭の拠点施設。旅立っていったアーティストと作品を偲ぶ追悼展覧会シリーズも開催します。
60分
17:00-17:15頃 越後湯沢駅着、解散
ご注意点

運行当日受付にて、本人確認書類(身分証明)及び以下①②いずれかのご提示が必要となります。ご提示いただけない場合は当日割引金額の差額をお支払いいただきますのでご注意ください。
①ワクチン接種歴(3回目接種済であること)
「接種済証」「接種記録書」「接種証明書」等 (原本以外に画像や写し等の提示も可)
※新潟県民は従来通りの条件(2回目接種から14日以上経過)で可となります。
②検査結果通知書
「PCR検査等」は検体採取日+3日が有効期限
「抗原定性検査」は検体採取日+1日が有効期限

※今後の新型コロナウイルスの感染状況によってはキャンペーンを予告なく中止する場合がございます。また予算が上限に達した場合はキャンペーンが終了となりますので、ご了承ください。

・天災や道路状況により、旅程を変更または中止する場合があります。

・コロナウイルスの感染拡大状況によりツアーの販売・運行を中止する場合があります。大地の芸術祭のガイドラインに従い、実施の判断を行います。

・ご参加に当たり現地でのコロナウイルス感染対策へのご協力をお願いいたします。

バスは座席指定をさせていただきます。別のお申込みでお連れ様がいらっしゃる場合は備考欄への入力をお願いします。

バスを降りてから少し歩いていただく作品もあります。歩きやすい靴と暑い日は帽子・飲み物をお持ちください。

・ご希望の方は最後の立ち寄り作品での途中下車が可能です。バスが増便の際は立ち寄り作品の順番が変更となることがありますので、途中下車を希望される場合はお申込み時の備考欄にご入力をお願いいたします。

・終着地への到着時間が前後する場合があります。お帰りの新幹線は、余裕を持った時間でのご予約をお願いいたします。

開催概要

日程 9/5~10/10の土日祝
料金 大人(小学生以上)13000円 子ども(3歳~5歳)3000円/バス代、昼食代、ガイド代、消費税
※ご参加にあたり別途作品鑑賞パスポートが必要となります。お持ちでない方は、ツアー購入時に併せてご購入をお願いいたします。

※クレジットカード決済の対象カードは、Visa、Masterカードです。振込でのお支払いをご希望の際は、主催会社メールアドレスまでご連絡ください。
締切 催行前日00:00(午前0時)
始点/終点 越後湯沢駅東口バスターミナル
交通手段 貸切バス(南越後観光バス)
定員 25名(最少催行人数:1名)
主催 旅行企画・実施:新潟県知事登録旅行業地域-440号 NPO法人越後妻有里山協働機構 新潟県十日町市松代3743-1(一社)全国旅行業協会正会員025-761-7749/tour@tsumari-artfield.com
備考

・ガイド同行のみ、添乗員は同行しません
・キャンセルポリシーを含むこちらの旅行条件書をご確認の上、ご参加をお願いいたします。
NPO法人越後妻有里山協働機構 旅行条件書

NPO法人越後妻有里山協働機構 標準旅行業約款

【その他決済方法ご希望の方】
●アソビュー販売サイト」から予約
-クレジットカード各社
-PayPay
-あと払い(ペイディ)
≫アソビュー直接販売ページ

●銀行振込にてお支払い
-主催会社までメールにてご連絡ください。
※当日現金でのお支払いは承っておりません。

【お問合せ】

TEL:「大地の芸術祭の里」総合案内所025-761-7767(9:00-18:00/火水休)または、芸術祭実行委員会事務局025-757-2637(9:00-18:00)
MAIL:tour@tsumari-artfield.com

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