【東京方面から】アートと紅葉をめぐる、越後妻有のドライブ旅

東京方面から車でお越しの方におすすめの、秋の越後妻有を満喫するドライブコースをご紹介します。紅葉に彩られた里山の風景を楽しみながら、アート作品や地域の食、温泉などを巡る、秋ならではの旅をお楽しみください。

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9:00 大地の芸術祭の里へ
【関越自動車道】塩沢石打ICを降りる
東京方面を出発し、関越自動車道を経由して塩沢石打ICで降ります。東京方面からお越しの際は、塩沢石打ICが越後妻有への玄関口。ここから越後妻有の里山を巡る、秋のドライブがスタートします。
30分
9:30 トンネル全体がアート作品に
「Tunnel of Light」マ・ヤンソン / MADアーキテクツ(清津峡渓谷トンネル)
東京方面から越後妻有へ向かう秋のドライブで、まず訪れたい大人気スポット。日本三大峡谷の一つに数えられる清津峡を、全長750mのトンネルから楽しめます。渓谷美とアートが融合した空間から眺める、紅葉に彩られた秋の絶景は必見です。

【2026年 事前予約制対象期間】
9月19日(土)~23日(月祝)、10月10日(土)~12日(月祝)、10月24日(土)~11月3日(金祝)
5分
10:35 作家・磯辺行久の作品群を所蔵展示する美術館
磯辺行久記念 越後妻有清津倉庫美術館[SoKo]
2009年に廃校となった清津峡小学校をリニューアルした、越後妻有の拠点施設。体育館を活用した無機質で広々とした空間に、現代美術の大型作品が展示されています。2017年には校舎棟も改修され、磯辺行久の作品を所蔵・展示する美術館として生まれ変わりました。秋のドライブでは、紅葉の清津峡とあわせて訪れたいスポットです。※土日祝日のみ開館
10分
11:25 里山の自然に触れる
「たくさんの失われた窓のために」内海昭子
天気によって揺れ方が変わるカーテンが、陽の光や風のそよぎを感じさせてくれる作品。秋の里山の風景とともに、越後妻有ならではの自然の美しさを感じてみてください。
15分
11:50 冬の記憶が息づく作品
「最後の教室」クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン
2006年の記録的な大雪の冬に作家が再訪したことで生まれた、地域と学校の記憶を閉じ込めた作品。かつての学校に残る物や地域の人々から集めた品々が、静かに展示されています。雪深い越後妻有の暮らしや、そこに刻まれた時間に思いを馳せながら鑑賞したい作品です。
15分
12:45 コンセプトは「都市と農村の交換」
昼食 越後まつだい里山食堂
地域の農家さんが育てた新鮮な野菜、越後妻有の生きた自然が育む山菜をたっぷり使って、郷土の味にアレンジを加えたメニューが並ぶビュッフェ。越後妻有の滋味豊かな味わいを、目の前に広がる棚田の風景と里山を眺めながらお楽しみください。
まつだい「農舞台」フィールドミュージアム
拠点施設である、まつだい「農舞台」に加え、まつだい郷土資料館や城山エリアの作品も見学できます。また、大地の芸術祭を象徴する作家の一組であるイリヤ&エミリア・カバコフのプロジェクト「カバコフの夢」をご覧いただけます。
10分
14:30 五感体験美術館
奴奈川キャンパス
2014年に廃校となった旧奴奈川小学校を活用した、子どもたちが五感でアートを楽しめる美術館。2024年のリニューアルで、土や木などの素材に触れたり、音を聴いたりと、「見る」だけではない体験型の作品が充実しました。作品鑑賞はもちろん、ワークショップを通してアーティストの技や素材に触れられるのも魅力です。子どもから大人まで、五感を使って楽しめるスポットです。
30分
15:30 時とともに自然へ還る「人」
「人 自然に再び入る」トーマス・エラー
作家自身の顔と手足の写真が焼き付けられた高さ4 メートルの人型。人型の板と柱は漢字の「人」の形を成し、地域に住む人が増える願いを込めた。時とともに蔦が絡まり自然に還る。
20分
15:50 越後妻有を代表する美術館
越後妻有里山現代美術館 MonET/明石の湯
名和晃平、中谷ミチコ、目[mé]など著名な現代美術作家の作品が並ぶ、大地の芸術祭の拠点施設です。ここでツアーから離団し、ライトアップを楽しむことや明石の湯で旅の疲れを癒すこともできます。
50分
17:50 【関越自動車道】塩沢石打IC

開催概要

日程 2026/7/18~11/8(土日祝)[昼食:越後まつだい 里山食堂]
始点/終点 塩沢石打IC / 塩沢石打IC
交通手段
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