エチゴツマリコース [JIKU便]

申込受付中
越後妻有の名作を巡るダイジェストツアー。オフィシャルガイドの案内とともに、秋の里山とアート作品を楽しみましょう。
《ツアーのポイント》
・はじめての大地の芸術祭におすすめ
・特別列車に乗車した人だけが鑑賞できる作品を体験
・ランチは、旬の食材を使用したヘルシーなビュッフェ

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9:00 大地の芸術祭越後湯沢駅案内所 参加者受付開始
9:30 越後湯沢駅 出発
10:00 「Tunnel of Light」マ・ヤンソン / MADアーキテクツ
清津峡渓谷トンネルでアート×自然を楽しむ
日本三大峡谷の一つに数えられる清津峡。春の新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪景色と四季折々のに変化する峡谷美とアートの融合をご覧いただけます。
11:20 「たくさんの失われた窓のために」内海昭子
アートを通して、里山の美しさを見つめる
窓から見える風景を通して里山の風景をもう一度発見するための窓。天気によって揺れ方が変わるカーテンは、陽の光や風のそよぎを感じさせます。
12:05 「最後の教室」クリスチャン・ボルタンスキ-+ジャン・カルマン
場に積み重ねられた記憶に思いを馳せる
僅かな光、藁草の匂い、廊下に鳴り響く音を通して、全身で作品を体験できます。長期間、雪に包まれる校舎に積み重ねられた記憶を感じましょう。
13:00 越後まつだい里山食堂、まつだい「農舞台」
旬の食材を使用したヘルシーなビュッフェを味わう
地域の農家さんが育てた新鮮な野菜を使って、郷土の味にアレンジを加えたメニューが並ぶビュッフェ。目の前に広がる棚田の風景と里山を眺めながらランチをお楽しみください。
昼食の後はまつだい「農舞台」を見学
大地の芸術祭を代表する作家の一組である、イリヤ&エミリア・カバコフのプロジェクト「カバコフの夢」がご覧いただけます。
14:10 「JIKU #013 HOKUHOKU-LINE」パノラマティクス/齋藤精一
トンネル駅で光と音の作品を鑑賞する
新たな地域とのつながりを生み出してきたほくほく線の軌道を使って、地点と地点を結ぶことの尊さやエネルギーを光や音で表現しています。
15:00 越後妻有里山現代美術館 MonET
唯一無二のサイトスペシフィックアートの美術館を体感する
越後妻有を代表する美術館で、越後妻有の風土に向き合った作品や、時間・空間の変化を感じられる作品を鑑賞。ミュージアムショップでは大地の芸術祭オリジナルグッズをご用意しています。ここでツアーを離れ、隣接する明石の湯で旅の疲れを癒すこともできます。
※離団をご希望の際は、お申込み時にお知らせください。美術館から十日町駅までは徒歩15分です。
17:00 越後湯沢駅 到着/解散
ご注意点

・天災や道路状況により、旅程を変更または中止する場合があります。
・バスは座席指定をさせていただきます。別のお申込みでお連れ様がいらっしゃる場合は備考欄への入力をお願いします。
・バスを降りてから少し歩いていただく作品もあります。歩きやすく脱ぎ履きしやすい靴と暑い日は帽子・飲み物を、雨天の際は雨具をお持ちください。
・終着地への到着時間が前後する場合があります。お帰りの新幹線は、余裕を持った時間でのご予約をお願いいたします。

開催概要

日程 2026年9月13日(日)、10月25日(日)
料金 旅行代金:一般(高校生以上)15,500円、小中学生12,000円、幼児3,000円
※バス代、昼食代、ガイド代、作品鑑賞料(「2026年の越後妻有」共通チケットを含む)、電車代、消費税含む
締切 催行日前日の24時、または定員になり次第終了
始点/終点 越後湯沢駅東口バスターミナル
交通手段 南越後観光バス
定員 25名(最少催行人数:1名)
主催 旅行企画・実施:新潟県知事登録旅行業2-440号 NPO法人越後妻有里山協働機構 新潟県十日町市松代3743-1(一社)全国旅行業協会正会員025-761-7749/officialtour@tsumari-artfield.com
備考
・ガイドの同行のみ、添乗員は同行しません。
・キャンセルポリシー含むこちらの旅行条件書をご確認の上、ご参加をお願いいたします。
NPO法人越後妻有里山協働機構 旅行条件書
NPO法人越後妻有里山協働機構 標準旅行業約款【お問合せ】
TEL:「大地の芸術祭の里」総合案内所025-761-7767(9:00-18:00/火水休)
MAIL:officialtour@tsumari-artfield.com
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