奴奈川キャンパスで開催中の企画展「Sponge to Salmon(Nunagawa)」の作家である札本彩子によるワークショップを開催します。本展に登場する「鮭の皮」は、実は身近な日用品の網目を“鱗”に見立てて制作しています。今回のワークショップでは、そんな制作のヒミツを体験しながら、粘土を使って本物そっくりの鮭の皮を作りましょう! おまけの「たくあん」もその場で制作し、お持ち帰りいただけます。
[日時]2026年8月1日(土)13:00〜(2時間程度)
[会場]奴奈川キャンパス(新潟県十日町市室野567)
[料金]800円(当日現地にて現金でお支払いください)
[定員]15名以内(要予約)
[予約]Peatixよりご予約ください
[制作できるもの]鮭の皮、たくあん各1枚
※当日は汚れてもよい服装でお越しください。
Photo Nakamura Osamu
札本彩子
山口県出身、京都府在住。食材や食品を精巧に模した立体作品を制作している。独自のプロセスを経て生み出される造形は、単なる再現に留まらず、鑑賞者の食に対する認識や記憶を揺さぶる。
近年の主な活動に、「アーティスト・イン・ミュージアム AiM Vol.16 札本彩子」(岐阜県美術館)、国際芸術祭「あいち2025」(愛知県芸術文化センター)などがある。
2014年3月に閉校した奴奈川小学校は、地域の価値を実践的に学ぶ学校として生まれ変わりました。農業をベースに、食・生活・遊び・踊りを通して、一人ひとりの得意なことを掘り起こしていくための場を開きます。また、“子ども五感体験美術館”として、「見ること」以外の要素を含んだ、全身で楽しむアートを展開し、都市の女子サッカー選手が、棚田の担い手として移住・就農し、プレーする農業実業団チーム「FC越後妻有」のホームグラウンドでもあります。
【時間】10:00-17:00(10・11月は16:00まで)
【開館日】2026/4/25-11/8(祝日を除く火水定休)
【料金】一般800円、小中学生400円もしくは共通チケット
| 日時 | 2026/8/1(土)13:00-(2時間程度) |
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| 場所 |
奴奈川キャンパス |
| 料金 |
800円+奴奈川キャンパス入館料(一般800円、小中学生400円)もしくは共通チケット
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