この秋、“田島征三の今“を紹介するビジュアルブック『田島征三の「あ」』(佼成出版社)が刊行します。本展覧会では、絵筆を握って大作に挑む姿から散歩風景まで、大西暢夫(写真家、映画監督)がこの本のために現在の田島をとらえた 写真と共に、大型絵画や近年のユニークなタイトルのついたドローイング作品を展示。あわせて、大西暢夫が十日町市の染物工房で取材した写真絵本『糸に染まる季節』(岩崎書店) や、和ろうそくを巡る職人を取材した写真絵本『和ろうそくは、つなぐ』(アリス館)の写真も公開します。
今なお創作を続ける田島征三の最新作と、人々の営みを丹念に見つめた大西暢夫の写真をどうぞごゆっくりお楽しみください。
田島征三のドローイング『人生ではじめてのシリモチ』
田島征三のドローイング『いいわけの多いライオン』
田島征三のドローイング『全身の力を抜いて泣く女』
Photo by Nobuo Onishi
Photo by Nobuo Onishi
大西暢夫が全国を駆け巡り、伝統工芸の職人技を追った映画を上映いたします。上映後に大西暢夫と田島征三のトークイベントがあります。
イベント概要
日程:10/17(土)
スケジュール:14:00~ 受付
14:30~ 上映開始
16:30~トークイベント(大西暢夫×田島征三)
会場:十日町情報館 視聴覚ホール(十日町市西本町2-1-1)
料金:1,500円(中学生以下無料)
定員:約90名
予約:Web予約または電話予約(025-752-0066)
【お得なセット割】10月17日(土)、18日(日)ともにイベントご参加の場合は、料金がお得になります(1,700円+入館料)。
大西暢夫をトークゲストに迎え、田島征三との出会いや写真家としての取材の様子、活動の原動力などについてお話しいただきます。
イベント概要
日時:10/18(日) 14:00~15:30
会場:鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館 1F 企画展示室
料金:500円(入館料別、中学生以下無料)
定員:約40名
予約:Web予約または電話予約(025-752-0066)
【お得なセット割】10月17日(土)、18日(日)ともにイベントご参加の場合は、料金がお得になります(1,700円+入館料)。
イベント開催中は、「大西暢夫と田島征三が自分でもビックリしている本の展覧会」の一部作品がご覧いただけなくなります。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
1968年生まれ。岐阜県池田町出身。東京綜合写真専門学校を卒業し、写真家・映画監督の本橋成一氏に師事。29歳で独立。その後、フリーカメラマンに。日本最大のダム建設に翻弄される岐阜県徳山村をはじめ、全国各地のダムに沈む村の取材を同時に始める。ほかに精神科病棟に長期入院する患者さんや、東日本大震災、障害者施設や職人など、根底には、『衣食住』をテーマにしている。そのほかにもドキュメンタリー映画も制作している。2025年日本写真協会賞受賞。現在は、雑誌連載、映画制作、執筆など。
Photo by Nobuo Onishi
Photo Ishizuka Gentaro
| 日時 | 2026/9/19(土)~11/23(月祝) ※祝日を除く火水定休 |
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| 場所 |
鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館(〒948-0111 新潟県十日町市真田甲2310-1) |
| 料金 |
一般800円、小中学生400円
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