越後妻有里山現代美術館 MonETで開催中の企画展「MonETの水辺縁日―おむすびから巨大迷路まで」の参加作家、柴田まおによるワークショップを開催します。
「あおしーる/青知る」は、作家が普段の作品制作で使っている素材や方法を体験しながら、自分だけの「青いかたち」をつくるワークショップです。使うのは、今回の展示作品にも使われているブルーシートや青い布など。切ったり、重ねたり、組み合わせたりしながら、自由に形をつくります。同じ「青」でも、透ける青、やわらかい青、かたい青、少し色の違う青など、素材によってさまざまな表情があります。できあがった青いかたちは、シールやマグネットにして持ち帰ることができます。
[日時]2026/9/23(水祝)11:00〜 (60~90分程度を想定)
[会場]越後妻有里山現代美術館 MonET 回廊(新潟県十日町市本町6-1-71-2)
[料金]1,000円/1名(当日現地にて現金でお支払いください)
[対象]小学生以上から大人まで(3年生以下は保護者同伴)
[持ち物]家に「いらなくなった青いもの」があったら、ぜひ持ってきてください。着なくなった服や端切れ、袋など、青いものならなんでもOKです。作品に使われた青、誰かの暮らしの中にあった青。いろいろな「青」に触れながら、新しい青いかたちをつくってみましょう。
柴田まお《Blue Lotus》
1998年横浜生まれ。2022年多摩美術大学美術学部彫刻学科卒業。2024年東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。現代で多様化する人と人の繋がりから生まれる「コミュニケーションの在り方」をテーマに、彫刻やインスタレーションを発表する。 昨今の制作では、彫刻というフィジカルな表現を軸に、現代の情報化社会の象徴であるデジタルな表現を掛け合わせることで、現実(リアル)と虚像(フェイク)の境目を曖昧にしていく表現を行い、改めて、我々の生きる『今』をどう表現できるかを試みている。主な展示に、2019-2025「極寒芸術祭Teshikaga」/ 北海道・弟子屈町、2025「FUJI TEXTILE WEEK 2025 」/山梨・富士吉田、2025「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2025」/京都、2024「ソノ アイダ#TOKYO MIDTOWN AWARD 第4期」/東京、2023「六甲ミーツ・アート芸術散歩 2023 beyond」/ 兵庫、2023「多層世界とリアリティのよりどころ」/東京・NTTインターコミュニケーション・センター[ICC] など
| 日時 | 2026/9/23(水祝) |
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| 場所 |
越後妻有里山現代美術館 MonET 回廊 |