【7/18~】夏の越後妻有 イベントまとめ

2026/6/22

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夏のイベントを一挙公開!

越後妻有では現在、大地の芸術祭通年プログラム「2026年の越後妻有」を開催中です。7月から9月にかけては、企画展のみならず、ご家族やご友人と参加できる里山散策やワークショップ、運動会から体操教室まで、さまざまなイベントをご用意しています。日々のリフレッシュにぜひ、何度でも足をお運びください。



1.松代エリア


まつだい「農舞台」フィールドミュージアム

【7/18】夏の里山を楽しむ日

日中は3つのグループ(草刈り、生き物観察、野菜収穫と調理体験)に分かれて、里山の夏を満喫します。棚田や畑で汗を流したり、生き物を探したり、採れたての野菜を味わったりと、それぞれの体験を通して越後妻有の自然や暮らしに触れることができます。夜は、超間近で打ち上げられる迫力満点の花火を眺めながらBBQを楽しみましょう。

本イベントは「まつだい棚田バンク」のイベントですが、棚田バンク会員でない方もご参加いただけます。

日時|2026年7月18日(土)13:00~20:00※自由時間含む
料金|《まつだい棚田バンク会員》大人:3,500円、小学生:1,500円、幼児:500円
《まつだい棚田バンク会員ではない方》大人:5,500円、小学生:2,500円、未就学児:1,500円

Photo by Yanagi Ayumi

【7/18~9/27】無限で有限のスタック/Flexible stacking

日時|2026年7月18日(土)~9月27日(日)の土日祝 10:00~17:00
料金|無料(体験のみの場合)、1,500円/1点(制作物を持ち帰る場合)

【アーティスト狩野哲郎とのワークショップ】
日時|① 7月26日(日)② 8月9日(日)③ 9月21日(月祝) 各日11:00~12:00
料金|1,500円(制作物1点の持ち帰り含む)

【7/18~9/30】夏の謎解きフィールドミュージアムノート 2026 ― アートをたどって知る、里山の不思議 ―

まつだい「農舞台」フィールドミュージアム内の風景を眺め、作品を歩いて巡りながら、スタンプを集めてみましょう。配布されるフィールドノートのQRコードからは、里山の自然や暮らしにまつわる詳しい解説を読むことができます。
日時|2026年7月18日(土)~9月30日(水) 祝日を除く火水定休
料金|「2026年の越後妻有」共通チケット(一般¥2,500/小中学生¥1,000)または、まつだい「農舞台」フィールドミュージアム券(一般¥1,200/小中学生¥600)


越後まつだい里山食堂

【6/4~9月下旬】里山ビュッフェ

棚田米や妻有ポーク、近隣の農家さんから仕入れる新鮮な野菜をたっぷりと使った旬のお料理を好きなだけご堪能ください。
日時|2026年6月4日(木)~9月下旬 60分間制、11:00-L.O.14:00 祝日を除く火水定休
料金|大人2,000円 小学生1,000円 幼児500円(1~6歳)※すべて税込 ドリンク代別

Photo by Yanagi Ayumi

 


奴奈川キャンパス

【9/20】大地の運動会 2026

Photo by Nakamura Osamu

世界各国の人たちが集まって、運動会をします。競技や応援合戦、音楽、華やかな応援旗、お弁当タイムなど楽しみが詰まった総合芸術の運動会。「大地の運動会」は、このような日本の運動会に大勢の海外からの参加を募り、アーティストやミュージシャン、また何かの専門家ではない方も自分の得意技を披露したりと、より多様、多彩な運動会を目指します。
日時|2026年9月20日(日)
予約|8月上旬よりPeatixにて申込み受付を開始予定です(要事前予約)。参加料金につきましては、予約開始時にあわせてご案内いたします。

【~11/8】札本彩子「Sponge to Salmon(Nunagawa)」

食品や食材を模した立体作品を手がける札本彩子による企画展を開催。食と私たちが生きる社会との接点や意外な結びつきを視覚化する作家が、越後妻有の郷土料理や保存食を題材に作品を展開します。
日時|2026年4月25日(土)~11月8日(日)※祝日を除く火水定休
料金|一般800円、小中学生400円、もしくは共通チケット

■”モシャス” ワークショップ
食品そっくりの立体彫刻を作家とともに粘土でつくろう!
日時|8月1日(土)13:00~
料金|800円 ※入館料が別途必要

五感全開! アーティストワークショップ

インターネットを通じてさまざまな情報を入手できる社会のなかで、実際の素材やものに触れる機会はどんどん減っていきます。そのような環境の中でも、奴奈川キャンパスでは未来を担う子どもたちが五感を通して身体感覚をつかんだり、素材そのものの魅力を体験できるワークショップをアーティストと一緒に開催します。

アーティストワークショップ

関口光太郎ワークショップ「新聞紙とガムテープで作ってあそぼう 」
8月8日(土)13:00~15:00

つちやあゆみ「くるくる木琴づくり」ワークショップ
8月22日(土)13:00~15:00、8月23日(日)10:30~12:00

衣川泰典「チョコとコーラでつくるキッチンリトグラフ」ワークショップ
10月31日(土)10:30~12:00、14:00~15:30

鞍掛純一+日本大学藝術学部ワークショップ

◇彫刻ワークショップ
8月15日(土)、16日(日) 各10:00-12:00、 13:00-15:00

◇いっしょに踊ろう! ダンサーとつくる 心とからだのダンスワークショップ
8月15日(土)14:00-15:30

◇パフォーマンス「刻を編む」
8月16日(日)16:00-16:20

◇黒板アートでアニメを作ろう
8月17日(月)10:00-15:00

妻有アーカイブセンター

【7/18~8/30】川俣正 「KAWAMATA PROJECT DOCUMENT VIDEO 2」

Photo by Kioku Keizo

妻有アーカイブセンターでは、2009年から深い繋がりがあり、同施設にアトリエを置く川俣正による「KAWAMATA PROJECT DOCUMENT VIDEO2」を展開。ワーク・イン・プログレスの制作スタイルで作品展開してきた川俣正が、2026年2月にパリ・Palais de Tokyoで行った展示風景など、最新のプロジェクト映像を上映します。
会期|2026年7月18日(土)~8月30日(日)の土日祝 10:00~17:00
料金|個別鑑賞料一般600円/小中300円、もしくは共通チケット

【8/15~8/16】古紙市

妻有アーカイブセンターでは10年間にわたって、大地の芸術祭に関する資料や地域プロジェクトの資料を蓄積してきました。各地のアートプロジェクトのチラシや資料を「古紙市」としてお披露目いたします。今では入手が困難な資料をお持ち帰りできる貴重な機会です。
日時|2026年8月15日(土)~8月16日(日) 10:00~17:00
料金|個別鑑賞料一般600円/小中300円、もしくは共通チケット

楽暮D.I.Y.の家 iju

【8月】カフェいじゅ

8/15(土)、16(日)を除く、8/1(土)~8/30(日)の土日に営業する期間限定カフェ。名古屋工業大学の学生が主体となって、地域と交流できる場を作ります。カフェの営業期間に合わせて開催されるイベントもお楽しみください!

カフェいじゅは、集落住民とデザイナーの支援により、D.I.Y.をキーワードに2022 年にオープンした施設です。移住者や観光客、集落の暮らしや移住に興味をもつ方に向け、集落の人と出会える、食を楽しめる、暦を体験できる(田植え、盆踊り)など、多角的な活動やイベントを通して田野倉集落の魅力を発信しています。
日時|2026年8月1日(土)~8月30日(日)10:00-17:00
※土日のみ営業
※8月15日(土)、16日(日)は休業

Photo by Nakamura Osamu


2.松之山エリア


越後松之山「森の学校」キョロロ

【8/10】新種創造! プラモ虫を作ろう

大地の芸術祭参加アーティストの橋本典久さんと、プラモデルのパーツで自分だけの新種の虫を作ります。作った虫には名前をつけて、面白い生態を考えてみましょう!

日時|2026年8月10日(月)10:30~、13:30~15:00
料金|入館料に含まれる


3.津南エリア


かたくりの宿

【~11/8】秋山郷で登山を楽しむ おにぎり付きプラン

新潟県と長野県に跨る秋山郷では、日本百名山の「苗場山」や日本二百名山の「鳥甲山」日本三百名山の「佐武流山」登山を楽しむことができます。本プランではご夕食とご朝食に加え、山登りにお持ち頂けるおにぎりをお付けします。秘境秋山郷の険しくも美しい山々をお楽しみ下さい。

日時|2026年6月4日(木)~11月8日(日)
料金|15,900円~/1名


香港ハウス

【7/18~8/30, 9/5~11/8】企画展:トビー・クリスピー &ミレ・ユ「STiTCH OUR iNNER LAND(艹 田 人)」

喧騒に満ちた香港と静寂に包まれた津南町。遠く離れた二つの土地は、それぞれ異なる気候、土地、生活のリズムを宿しています。アーティストは「人」を軸として二つの土地を往来し、土地、記憶、そして生活を細やかに映し出す49の物語を集め、都市と山里が語り合い、過去と現在を織り交ぜながら、刺繍という針仕事により地域を越えた集合的記憶を紡ぎだしました。
来場者の皆様には、和紙糸を手に取り、展示されている網に「人」の文字を縫い付けていただくことで、皆様の足跡を作品に加えることができます。ぜひアート制作にご参加ください!

会期|2026年7月18日(土)~8月30日(日)の火水以外、9月5日(月)~11月8日(日)の土日祝
料金|個別鑑賞料一般600円/小中300円(上郷クローブ座と香港ハウス共通)、もしくは共通チケット

【7/18~20, 25~26】オープニング・交流イベント

2026年の香港ハウスのオープニングに合わせて、7月の週末にはオープニングセレモニーや、香港の2つの団体による交流イベントやワークショップを多数開催します。いずれも参加無料ですのでお気軽にご参加いただけます。香港の皆さんとの交流を楽しみましょう!


越後妻有「上郷クローブ座」

【7/18~8/30】上郷クローブ座レストラン

地元津南のお母さんたち・女衆(おんなしょ)が主演の演劇レストランです。地場産食材をふんだんに使ったコース料理を食べながら、女衆のお芝居とおもてなしを楽しみ、地域の魅力を堪能できます。お料理は津南産コシヒカリの塩おにぎり、朝採れとうもろこしのスープ、つなんポークのローストポークなど、豪雪地の雪解け水に育まれた栄養たっぷりのお米や野菜を、素材本来の味を引き出す優しい味付けでご提供します。豪雪地に育まれた食文化を地元の女衆によってお届けする、ここでしかできない体験をお楽しみください。

日時|7月18日(土)~8月30日(日)の土日祝(8月10日(月)も営業) ※完全予約制
料金|大人3,000円、子ども2,000円 ※別途、共通チケットまたは入館料(上郷クローブ座)が必要。
企画・料理|EAT&ART TARO
脚本・演出|原倫太郎+原游

Photo by Nakamura Osamu


4.十日町エリア


越後妻有里山現代美術館 MonET

【6/27~8/31】越後妻有 MonET 連続企画展Vol.11 肥後亮祐「カンサークイーン」

日時|2026年6月27日(土)~8月31日(月)※祝日を除く火水定休 10:00-17:00(最終入館16:30)
料金|MonET入館料一般1,200円、小中学生600円、もしくは共通チケット
ゲストキュレーター|檜山真有(キュレーター/リクルートアートセンター)

【8/2】関連イベント

「想像の定規体〜蟹座までの距離を測ろう〜」
「光年」というのは私たちから星までを測る距離の単位です。想像するしかないまさしく天文学的な遠さとなるときに、既存の単位ではなく新たなる単位を必要とします。そう、単位とは私たちがあるものとあるものの間を想像するためのもの。このワークショップでは私たちの身の回りにあるものの長さを想像し、ものさしを作ります、そのものさしの単位をみんなで考えて、蟹座までの距離に想いを馳せてみましょう。
日時|8月2日(日) 13:00~
会場|越後妻有里山現代美術館 MonETエントランスホール
料金|無料(入場料が必要)

【7/18~11/8】MonETの水辺縁日 おむすびから巨大迷路まで

子どもから大人まで楽しめる、体験型の展覧会です。作家考案の縁日ゲームや巨大迷路など、みんなで楽しめる遊びが盛りだくさん。夜にはライトアップで昼とは違った雰囲気を楽しめます。さらに、参加作家によるワークショップも開催予定。

日時|2026年7月18日(土)~11月8日(日)10:00~17:00
※ライトアップは日没~21:00まで(鑑賞のみ)
料金|回廊は無料
ディレクション|原倫太郎+原游


鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館

【~8/31】春夏企画展「スズキコージ ネンドキャラバン」

日本を代表する絵本作家・画家であるスズキコージは、鮮やかな色彩と奔放な線、時代や国境を超えた自由な発想から生まれる独自の世界観で、多くの読者を魅了してきました。本展覧会では、絵本『ドームがたり』(玉川大学出版部)、『でんでんでんしゃ』(交通新聞社)の原画のみならず、現在意欲的に創作している粘土や紙の立体オブジェをはじめ、圧巻の巨大絵画の展示を行います。

日時|2026年4月25日(土)~8月31日(月)※祝日を除く火水定休
料金|一般800円、小中学生400円

Photo by Nakamura Osamu

【~11/23】Hachi Café&本屋くさむら

日時|4月25日(土)~11月23日(月祝)※祝日を除く火水定休
10:00-17:00 (10月以降は10:00-16:00)※L.O.は閉館の30分前

◇Hachi Café
定番ランチは「やさいどっさりカレー」
料金|1,400円(ドリンク付き)
※11:00~数量限定、土日祝・お盆期間の提供

◇本屋くさむら
田島征三の絵本・作品集・エッセイをはじめ、トペラトトや、やぎのしずかのオリジナルグッズがそろっています。絵本と木の実の美術館にご縁のある作家の関連商品も人気です。

【9/19~11/23】大西暢夫と田島征三が自分でもビックリしている本の展覧会

この秋刊行される田島征三のビジュアルブックにあわせ、関連作品と撮影を手がけた写真家・大西暢夫の作品を紹介する特別展示を開催します。
日時|9月19日(土)~11月23日(月祝)
料金|入館料に含まれる

【9/23】生きもの観察会ワークショップ2026

絵本と木の実の美術館で恒例の生きもの観察会ワークショップを開催します。ビオトーブ専門家の寺田浩之(KOKOPELLI+)さんをお迎えし、美術館に棲んでいるたくさんの生きものたちを観察しましょう。
日時|9月23日(水祝)10:00~12:00
料金|無料(館内をご見学される場合は入館料別)
持ち物|着替え、水筒、タオル、替えのスニーカーor長靴、帽子(*ビーチサンダル、クロックス不可)


うぶすなの家

【7/18~11/8】うぶすな定食~妻有ポークと季節の野菜~

日時|2026年7月18日(土)~11月8日(日)の土日祝 11:00‐L.O.14:00
料金|2,000円
※11月8日(日)は収穫祭のため別メニューを提供

Photo by Nakamura Osamu


5.林間学校


毎年ご好評いただいている林間学校が、今年度も開催決定! 今年は、各回にテーマを設け全4回の実施となります。廃校を活用したアート作品のある宿泊施設に滞在しながら、作品鑑賞や自然体験活動などをお楽しみいただけます。地域の旬の食材を使った郷土料理や、 地元の方々とのあたたかな出会いや交流もこのプログラムの大きな魅力。皆さまのご参加をお待ちしております。(詳細や申込情報は随時更新予定。)

日時|
2026年7月18日(金)~21日(日)
②2026年8月14日(金)~16日(日)
③2026年11月21日(土)~22日(日)
④2027年1月10日(土)~12日(月)


6.FC越後妻有 体操教室


「FC越後妻有体操教室」を2026年度も開催します。月に2回、主に月曜日の朝9:00から奴奈川キャンパスにて行います。機能の改善や、生活の基盤となる「ライフパフォーマンスの向上」を目的とし、FC越後妻有の選手が講師となります。楽しみながら無理なく続けられる健康づくりを行います。どなたでもお気軽にご参加ください。

【会場/日時】
会場|奴奈川キャンパス
時間|9:00~10:00
開催日|7月13日(月)、8月10日(月)、9月14日(月)、10月12日(月)、10月26日(月)、11月9日(月)

会場|明石の湯
時間|10:00~11:00
開催日|7月27日(月)、9月28日(月)、11月23日(月)

【料金(税込)】
一般(小学生以上)500円/回
※未就学児無料
※まつだい棚田バンクFCコース会員様は何度でも無料


お問い合わせ窓口

「大地の芸術祭の里」総合案内所
住所 〒948-0003 新潟県十日町市本町6-1, 71-2 越後妻有里山現代美術館 MonET
TEL 025-761-7767
E-mail info@tsumari-artfield.com
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